
青梅市の『 金剛寺 』からはじまりんりん♪
「青梅・奥多摩地方に伝わる 平将門伝説」
この金剛寺の青梅(あおうめ)は平安時代に活躍した平将門の伝説を持つ古木です。この梅は季節が過ぎても黄熟せず、落実まで青い。このため「青梅(あおうめ)」と言われ、青梅市(おうめし)の名称もこれによって付けられたといいます。
青梅市の象徴と言えるでしょう。
将門は、馬の鞭として持っていた梅の枝を逆さにして金剛寺の庭に挿し
「わが祈願叶うなら根付くべし、その暁には必ず一寺を以て建立奉るべし」
と、武運長久を祈願したといいます。やがて梅の枝は大きく成長し、春になると毎年美しい花を咲かせるようになりました。しかし、どうしたことか、夏になっても秋になっても、梅の実は青々として熟することはありませんでした。
これが「将門誓いの梅」の由来です。
※東京都指定天然記念物
◆青梅 金剛寺◆

Tint girlのはるのは有名になってテレビに出ることが夢♪
今はフリーモデルで、主にSweetintのTintgirlとして活動中です。
今年4月に開催されたモデルコンテストで2位を取る事ができ、気持ち的にも実した日々を過ごしていました。
小さい頃から体がよわかったはるのは健康の為、梅干しをよく食べていたのですが、スーパーでも青梅がたくさん売られ始めたある日の事、何気無くネットで梅を調べていました。その時、初めて青梅市の1番の観光名所『吉野梅郷』の梅の木約1200本が伐採されてしまった事を知りました。

青梅市には以前姉が住んでいて、一度迎えに行ったくらいの記憶しかありません。青梅に興味をもち、さらに調べてみると、青梅に伝わる素敵なお話がありました。
『平将門の熱い決意が込められ青梅伝説。将門誓いの梅』
その梅の木が今も残っている…。
『私も絶対に有名になりたい…。』
そうだ!青梅を散歩してみよう!!
そうと決まれば、すぐに行動するのがはるの♪雨だというのに、早速出かける事に♪
駅から歩く事、約15分。金剛寺に到着♪ 門をくぐると目の前に大きな梅の木を発見!
伝説の青梅(あおうめ)の前で”熱い想い” を誓うはるのでした。
不思議と、肩の力が抜け、何故かとても心が落ち着いた気分になったはるのは駅に戻る事にしました。

雨なので特に観光もする気はなかったのですが、何かに誘われるように青梅駅の観光案内所にはいってみました。
そこにはとても愛想のいい素敵な女性がいてあれこれと観光スポットを教えてくれます。
雨の日の楽しみ方を聞き、定番の『三館巡り』をする事に。
◆昭和レトロ商品博物館
◆赤塚不二夫会館
◆昭和幻灯館
『にしても、観光スポット多い♪』
さぁ、昭和レトロな雰囲気つくりをしている青梅市の市街観光スタートです。

まずは駅から一番近い【昭和レトロ商品博物館】へ行く事に。
昭和な雰囲気の建物が目立つ街並みをわくわくしながら歩いていると
『でました!!昭和レトロ博物館』。
雨も強くなってきたので早速入ってみると
『あれ?? 誰もいない・・・。 どうすればいいんだろう。。』
2階建てらしく上から人の気配を感じるものの声は聞こえない。
『少し、怖い・・・^^;』
入り口にはとても古い赤い公衆電話が有りました。何気なしに受話器をとり耳に当ててみると。
「ようこそ…」
『?!??!』
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慌てて受話器を落としそうになる。。
『いま、何か聞こえなかった??』

恐る恐るもう一度やってみましたが何も聞こえません。
電話機には使用不可の文字も。
『いまのはいったい・・・。』
「いらっしゃいませ。」
いつのまにか受付には店主が座って
いました・・・。
「はい。チケットは三館めぐり、割引チケットで750円です。」

観光協会さんでもらっていたチケットが割引券だったようです。
『さっきの声は何だったんだろう…。』
気になりながらも展示品を楽しむ事に。そこははるのの知らない昭和初期。〈ALWAYS三丁目の夕日〉の世界。
居心地の良さを感じながら何気無く携帯電話を除くと圏外に…??


さっき人の気配がした2階に上がって
みると!?
そこは雪女の部屋…。

『なんで青梅に??』
青梅市は小泉八雲著の【雪女】の舞台になっていたらしく、驚きと共に恐怖をおぼえるが、何故か雪女になりきりたい気分♪
【雪女】の話はあまり良く知らないはるの。
資料を見てちょっと切なくなりました。

切ない恋愛物語として読んでみるのも面白そう♪
『今日はいつもと何かが違う。 なんでだろう。 ちょっと楽しい^^♪』
帰り際に階段を降りると部屋から
「さようなら」
とさっきの受話器と同じくらい小さい声が…。
『?!ひゃっ?!』
店主にお礼を言い『退散退散^^;』
時計を見ると丁度12:00♪
ランチを食べる事に。お隣に素敵なキャッチ発見!
〈ありそうでなかった!スープ餃子&水餃子のお店〉
【ボンボン亭】
ランチ500円!! 安い♪
3種類の味の水餃子入りスープから一つび、ご飯かパスタかそうめんを選択するシステム。
『どれにしよう?まよっちゃう^^』
“坦々スープ&パスタに”にする事に。スープが優しい味で、おかわりしたいくらい。
『もう、おかわりしちゃう^^』
次は “卵ワカメスープ&雑穀ごはん”。こんなに食べても500円×2!
『食べすぎですか^^;??』

食材は地産地消にこだわり、これまたこだわりの強そうな人当たりの良すぎる大将♪話が弾む♪
すると大将が
「さっき赤い公衆電話で声を聴かなかった??」
『えっ?!なんでそれを?!』
「君がタイムスリップしてしまっているから^^;。博物館で誰かと話す前に入口の赤い電話の受話器を耳に当てただろ?そうするとタイムスリップしてしまう事があるんだよ・・・。 しかもその人には、人が見えないものが見えたり、聞こえいことが聞こえたりする。」
『だから、雪女さんの声が聞こえたんだ…。』
「携帯電話も使えないだろ??」
『あっ…』

「このボンボン亭はその現在と過去を繋ぐ場所で、現在の人もいるし、過去の人もいる。けどお互いは見えていない」
「金剛寺にも行ったんでしょ?強い想いをもってこの青梅に来る人に平将門さんがいたずらをするみたいなんだよね。けど、それはきっと将門さんなりの応援なのかもしれない。」
はるのは怖い話や出来事がとても手なはずなのに、何故だか怖く無い…。

『けど、、どうしたら現代に帰れるんですか??』
「それはとても簡単^^」
「この道の先にとても不思議な形をした電話BOXがある。その中の緑の公衆電話の受話器を耳に当てると、
“いまからいきます♪”
と聞こえるらしい。そしたらその横のバス停でお迎えをまって、それに乗れば現在の青梅駅に連れて帰ってくれるよ♪
ただ、せっかくだからこの先の赤塚不二夫会館や幻灯館で遊んでいけばいい。誓いが現実になる事をを祈っているよ♪」
『はい!ありがとうございます♪』

お店を出ると早速バカボンのパパが
『はじめましてなのだ♪』
通りのの先には
『レレレのレ~♪』
赤塚不二夫会館ではおそ松兄弟と記念撮影♪
イヤミとシェ~!
バカ田神社でお参りをし、バカボンのパパに
『それでいいのだ!』
と励まされ♪

幻灯館では東京タワーに魅了され、 懐かしい香りの漂うコーヒーで休憩♪
そのコーヒーはなんと100円♪

『あっ!! もうこんな時間っ!! もう帰らなくっちゃ!!』
◆青梅市 住吉神社◆


晴れの日に上ってみたい素敵な階段のある住吉神社。はるのが大好きな映画【雨に唄えば】の看板。青梅には素敵がいっぱい転がっています。
◆青梅市 不思議な電話BOX◆

『あった!!』
早速、不思議な形の電話BOXの緑の電話の受話器に耳をあてると、
「また来てなのだ♪」
『あれ?聞いてたセリフが違う…^^;』
始まりは雪女さんで終わりは
バカボンのパパ♪
こんな不思議な出来事も違和感無い。
そんな素敵な町=青梅♪
◆青梅市 おうめ猫町一丁目◆

バス停も発見! 青梅猫町一丁目♪
『かわいい♪』
これで猫バスが来たら最高なのに♪ ぁあ~楽しかった^^』
なんだか懐かしく、心温まる、ちょっぴりミステリアスな体験をてくれる青梅。
◆青梅駅 / 観光案内所 今日は青梅駅でおわりん♪◆

晴れた日にまた散歩をしに行きたいなと思うはるのでした^^
おわりん
※この物語はハーフフィクションであり実在の人物・団体とは関係のない描写が含まれています。
◆青梅 金剛寺 / Tint girl 川口はるの ◆

第2回目はピーカンの青梅市を散歩してきました♪市役所~青梅名所散歩~青梅市街地~スタジアム??
傷心~決意までのストーリーです。お楽しみに♪

第3回目は夏の終わりの青梅市を散歩してきました♪
雪守横丁~青梅市街地~結婚式場!?~河辺駅♪
とても過ごしやすい晩夏の青梅で散歩デートストーリーです^^お楽しみに
撮影:加賀見
今回は番外編で店長のガーミーが『第24回 青梅宿アートフェスティバル』を散歩してきました♪
ストーリーは無し(Tintgirlがいないので…)、ギャラリー&紹介集です♪

今回も番外編で店長のガーミーが『青梅プロジェクションマッピング2014』を散歩してきました。
ストーリーはもちろん無し(Tintgirlがいないので…)、ギャラリー&紹介集です♪

モデル川口はるのさん。

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